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Mac でのアクティブ化およびインストール実行中に"There was an unexpected error while trying to repair Trusted Storage"というエラーが発生する


発行: 13 Jan 2016
最終修正日: 23 Apr 2020

問題

Time Machine バックアップから復元した後や別のドライブから手動で移動した後に Tableau Desktop をアクティブにしようとすると、次のエラーが発生します。

There was an unexpected error while trying to repair Trusted Storage. (Trusted Storage を修復しようとしているときに予期しないエラーが発生しました。)

または

Function flxActCommonRepairLocalTrustedStorage returned error (50044, 71013, 19810) (関数 flxActCommonRepairLocalTrustedStorage でエラーが返されました (50044, 71013, 19810))
LM_TS_LOCAL_REPAIR
There was an unexpected error while trying to repair Trusted Storage. (Trusted Storage を修復しようとしているときに予期しないエラーが発生しました。)


または

Function flxActCommonRepairLocalTrustedStorage returned error (50044, 71013, 27) (関数 flxActCommonRepairLocalTrustedStorage でエラーが返されました (50044, 71013, 27))
LM_TS_LOCAL_REPAIR
There was an unexpected error while trying to repair Trusted Storage. (Trusted Storage を修復しようとしているときに予期しないエラーが発生しました。)

環境

  • Tableau Desktop
  • Mac OS

解決策

オプション 1 - Tableau Desktop 2019.2 以前のバージョンの場合

Tableau Desktop を実行しているコンピューターで、FlexNet パッケージを手動でインストールしてください。FlexNet ライセンス発行コンポーネントを見つけてインストールするには、以下のステップを参照してください。
  1. Finder で [アプリケーション] をクリックします。
  2. Control キーを押したまま [Tableau] をクリックし、[パッケージ コンテンツの表示] を選択します。
  3. [コンテンツ][インストーラー][Tableau FLEXNET.pkg] の順にダブルクリックします。
  4. インストール ウィザードの指示に従い、既定のオプションを使用します。
    • 注: ライセンス キーの入力を要求される場合があります。
  5. FLEXNet のインストールが完了したら、コンピューターを再起動します。
 

オプション 2 - Tableau Desktop 2019.3 以降のバージョンの場合

Flexnet パッケージはそれ以上分割できないため、インストーラーを再実行してください。

 

オプション 3 - Tableau Desktop のすべてのバージョンの場合

以下の方法を使用すると、FLEXnet で実行されている他のアプリケーションに影響が及ぶ可能性があることに注意してください。IT チームに相談してから作業を進めてください。

Tableau Desktop を実行しているコンピューターで、[ライブラリ] フォルダーの FLEXnet 設定ファイルを手動で削除します。FlexNet 設定ファイルを見つけて削除するには、以下のステップを参照してください。
  1. Finder を開きます。
  2. 画面上部のメニュー バーから [移動] > [フォルダーへ移動] を選択します。
  3. /Library/Preferences/FLEXnet Publisher/FLEXnet」と入力して [移動] を選択します。
  4. ディレクトリ内のすべてのアイテムをハイライトし、CMD + DELETE キーでそれらのアイテムを削除します。
    • 注: アイテムをハイライトした状態で、歯車のアイコン > [Move to Trash (ゴミ箱に移動)] オプションを選択してファイルを削除することもできます。
  5. コンピューターを再起動します。
  6. Tableau Desktop を起動し、必要に応じてプロダクト キーを入力して製品をライセンス認証します。

    原因

    Time Machine バックアップから Tableau Desktop を復元するときや、Tableau Desktop を移動するときは、FlexNET を手動でインストールする必要があります。
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