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自動的に更新される日付範囲フィルターを作成する


発行: 10 Feb 2014
最終修正日: 20 Apr 2018

ご質問

参照元データの日付範囲に基づいて更新する日付範囲フィルターを作成する方法。

環境

Tableau Desktop

回答

ステップ 1: 開始日および終了日パラメーターの作成

  1. [データ] ウィンドウを右クリックし、[パラメーターの作成] を選択します。
  2. [パラメーターの作成] ダイアログ ボックスで、次の操作を行い、[OK] をクリックします。
    • パラメーターに名前を付けます。ワークブックの例では、パラメーターには「Start date (開始日)」という名前が付けられています。
    • [データ型][日付] を選択します。
    • [許容値][すべて] を選択します。
  3. パラメーターを右クリックしてから、[パラメーター コントロールの表示] を選択します。
  4. ステップ 1 ~ 3 を繰り返し、終了日パラメーターを作成します。

ステップ 2: フィルターをコントロールするパラメーターの作成

  1. [データ] ウィンドウを右クリックし、[パラメーターの作成] を選択します。
  2. [パラメーターの作成] ダイアログ ボックスで次の操作を行い、[OK] をクリックします。
    • パラメーターに名前を付けます。ワークブックの例では、パラメーターには「Filter ON/OFF (フィルターのオン/オフ)」という名前が付けられています。
    • [データ型][文字列] を選択します。
    • [許容値][リスト] を選択します。
    • [値のリスト] に、「ON」と「OFF」を追加します。
  3. パラメーターを右クリックしてから、[パラメーター コントロールの表示] を選択します。

ステップ 3: フィルターとして使用する計算フィールドを作成する

  1. [分析] > [計算フィールドの作成] を選択します。
  2. 開いた [計算フィールド] ダイアログ ボックスで次の操作を行い、[OK] をクリックします。
    • 計算フィールドに名前を付けます。ワークブックの例では、計算フィールドには「Filtered date (フィルターされた日付)」という名前が付けられています。
    • 式フィールドで、次のような計算フィールドを作成します。
      IF [Filter ON/OFF]="OFF" THEN [date] ELSEIF [date]<[End date] AND [date]>[Start date] THEN [date] END
    • 注: [date] をフィルターしたい日付フィールドに置き換えます。
  3. 新しく作成された計算フィールドを、[ディメンション] ペインから [フィルター] シェルフまでドラッグします。
  4. 開いた [フィルター] ダイアログ ボックスで [月] を選択し、[次へ] を選択します。
  5. [除外] および[Null] を選択し、[OK] をクリックします。

ステップ 4: ビューの作成

  1. "Filtered date (フィルターされた日付)" [列] までドラッグします。
  2. "Filtered date (フィルターされた日付)"[列] にもう一度ドラッグし、[列] で "Filtered date (フィルターされた日付)" を右クリックして [月] を選択します。
  3. [金額] [行] までドラッグします。
  4. [タイプ][色] までドラッグします。
  5. [マーク][棒] を選択します。
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